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2011年11月07日

TOEFLは就職に有利か

TOEFLはもともと留学のために、クラス分けするためのものです。

それに比べて、TOEICはビジネスに根差したものですので、
その開きは大きいのかなあと。

ですので、TOEFLが就職に有利と考えるのではなく、
本当の意味での実力をつけてほしいものです。

では、TOEFLは就職に有利かについてお話しします。

英語圏への留学では必須とも言われるTOEFLですが、
国内での就職ではどうなのか気になりますよね。

一般的に就職に有利とされているのは、
TOEIC700点以上(外資系では800点以上)と言われており、
TOEFLの名を聞くことは殆どありません。

実際、面接官や人事部でもTOEFLを知らなかったり、
どの程度の点数がどの程度の実力なのかが分からないケースのほうが多いかもしれません。

日常的な英語能力で言えば、
TOEFLのほうが実力があったとしても、
TOEICではビジネス英語を含んでいるのに対して、
TOEFLは英語での理解力などがメインのテストですから、
やはりTOEICのほうが重要視される傾向があるようです。

もちろん、何も資格がないよりあった方がいいに決まっていますが、
TOEFLが圧倒的に就職に有利かというと、
残念ながらそうではないというのが答えになると思います。

実際の難易度はTOEFLのほうが圧倒的に高いため、
点数的にも高得点を取るのがTOEICより難しいのが現実で、
すると本来の実力よりずっと低く思われるという事もあります。

いずれにしても、留学関係以外ではTOEFLは認知度が低いのが
現状といえるでしょう。

ただし、留学先でそのまま就職する場合には、
TOEFLの点数が就職に有利になる可能性は大いにあるでしょう。

しかし、日本国内での就職では、それ程有利になると考えないほうが無難です。
posted by mtoeic at 21:13| TOEFL就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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