2011年11月09日

TOEFL試験に臨む

TOEFL試験の前日までにすべての準備を終えることをお勧めします。

そして、体調管理をしっかりと行うことです。

睡眠や食事などいつもの生活でゆったりと構えましょう。

では、TOEFL試験に臨むについてお話しします。

TOEFL受験の前日や当日は、ともかく落ち着くのが一番ですね。

特別大きな心構えをする必要はありませんが、前日は早めに休んだほうが良いでしょう。

もちろん、前日のうちに持ち物などを全て準備して、
確認しておくことは当たり前のことです。

大きなイベントの前日に、なかなか眠れないという人もいるようですが、
力を発揮するためにも、前日は早めに休みたいものです。

そして、当日焦ることのないよう、前日のうちに準備を済ませておくことです。

身分証明書や前日に指定ページからプリントアウトした書類を
持っていく必要がありますから、それらを全て確認して用意してください。

身分証明書も「何が必要か」というのが、細かく指定されています。

パスポートならそれ1点でOKですが、免許証などの場合には、
別途「作成身分証明書」も必要になります。

受験会場で免許証しか持っていないのでは間に合いませんから、
必ず持ち物に関しては再確認をしてください。

当日、遅刻した場合は受験ができませんし、
事前に支払った受験料も返金されません。

絶対に遅刻厳禁ですから、
開始時間の30分以上前に会場入りできるようにスケジュールを立てて
出掛ける必要があるでしょう。

それに、事前に会場を確認して、
迷って遅刻することなどがないようにしなければなりませんね。

テストの際、会場内は手荷物などの持ち込みが禁止されています。

紛失して困るような貴重品は持っていかず、
出来る限り必要最小限のものだけを持って行くようにしてください。
タグ:TOEFL
posted by mtoeic at 12:03| TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

TOEFL伸び悩み

継続は力なりとよく言われたものです。

継続することで、以前気づかなかったところが見えてくる。

それに、継続すると、だんだん、そのテーマの全体像が見えてくる。

そうなればしめたものです。

では、TOEFLで伸び悩んだときについてお話しします。

それなりに長い間、勉強をし続けていると必ず、
なかなかスコアが伸びず、しかも、どうすればスコアを伸ばすことが
出来るのかと壁に当たることがあると思います。

どんなに勉強してもスコアが伸びないと、
やる気や集中力もなくなってしまいますよね。

そうならないために、
スコアを伸ばすための勉強方法を今回はご紹介出来たらと思っています。

まずは、制限時間を設けて、模擬試験の練習を何度も行ってみましょう。

何度も繰り返していくうちに、その中にわからない単語が少し入っていたとしても、
なんとなくニュアンスで問題の内容を掴めたりすることが出来るようになってしまうんです。

一度模擬試験を行ったら、必ず答え合わせをして、
自分が間違った問題を記録しましょう。

これを何度も繰り返していけば、
自分自身がいつもどのような問題でミスしてしまうのか、
どの分野が苦手なのかがわかるようになっていきます。

自分の弱点だけでなく、問題の出題傾向も見ることが出来るようになるので、
実践でも必ず役に立つでしょう。

弱点ばかり見続けていると、自信を失ってしまって、
やる気も落ちてきてしまうようであれば、
自分が得意な分野を更に伸ばしていくような勉強方法をとってもいいかもしれませんね。

やる気がなくなってしまったからと言って、
TOEFLの勉強から離れてしまうと、
やはり離れてしまった分だけスコアにも影響が出てしまいます。

TOEFLは簡単にスコアが伸びるものではないので、
とにかく継続して勉強し続けることが重要なのです。

>>>「わらをもすがる」TOEFLiBTスコア劇的アップ法
タグ:TOEFL
posted by mtoeic at 13:48| TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

TOEFLについて

あなたの将来の夢はなんですか?

英語圏の大学へ留学した後に実現されるものですか?

直接、英語圏の大学へ留学できればそれに越したことはないのですが、
まず、英語留学をして、その後にトランスファーして現地の大学へ編入する。

では、TOEFLについて解説します。

TOEICという単語はよく耳にしますが、
TOEFLという言葉を知っていますか?

こちらもTOEICと同じように、
英語を母国語としていない人を対象に、
英語圏の大学で学ぶために必要な英語力があるかどうかを判断するための英語能力試験です。

英語圏の大学で勉強するには、専門用語も使われますし、
その講義を全て英語で聞き取らなくてはいけないので、
ある程度の英語能力が必要とされるのです。

現在、TOEFLは全世界180カ国以上の国々から、
70万人を超える受験者を集めています。

ちなみに、TOEFLとは、「Test Of English as a Foreign Language」の頭文字を取った物です。

TOEICが日常生活やビジネスシーンに重点を置いているのに対して、
TOEFLは、先程も少し述べたように、
英語圏の大学への留学に重点を置いた試験なのです。

スコアが記録されているスコアレポートは、
大学への出願書類として利用することは出来ないのですが、
留学してクラスを分ける時などの選抜基準として用いられているようです。

試験方法も様々で、通常の試験通りペーパーテストも行われていますが、
1998年からはコンピューターでの試験が導入され、
2005年にはインターネットで試験を行うことが出来るようになりました。

試験の構成は、「リスニング」「文法」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の計5つの試験を受ける必要があります。
タグ:TOEFL
posted by mtoeic at 11:35| TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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