2011年09月23日

TOEICのスコアどのくらいが就職有利か

英語は将来我々日本人も避けては通れない言葉
となることは間違いない。

英語ができて当たり前で英語ができない人は
就職すらできない可能性だってある。

日本の中でも英語が喋られている。

営業に行っても、打ち合わせに行っても喋られている言葉は英語ばかり。

今、英語力を評価するのにTOEICのスコアがある。

では、TOEICののスコアどのくらい取れば、
就職や昇給に役立つのか?そんな情報をまとめてみました。

最近では、
新卒採用にTOEICの点数を重要視する企業が増えているといいます。

楽天が社内公用語を英語にすると発表し、
社会的に大きな反響を読んだのは記憶に新しいところです。

賛否両論渦巻く中、楽天は2012年までに
完全に社内公用語を英語にするとし、
それに追随しようとする企業も見られ始めています。

実際には、業種や部署によっては
全く英語とかかわりのない人も多いはずですが、
それでもやはりグローバル化の流れの中、
英語力は就職活動において大きな比重を持ち始めているのですね。

実際、就職のために最低限超えておきたいといわれている点数は
600点以上と言われています。

もちろん、職種や業種によってはもっと低くても良い場合もありますし、
それ以上を求められるケースもあります。

入社後にTOEICの試験を受けさせられる企業もあるようですが、
やはり入社前の就職活動段階で600点以上をとっておきたいところですし、
730点以上を取っていればグッと有利になるとされています。

入社後の査定や昇進の際にも、
TOEICの点数によって左右されるという企業も増えているようで、
出来るだけ早いうちに高得点をとっておくのが、
長い人生を見通した上でも有利と言えるでしょう。

社会人になってから頑張って勉強する人も多いですが、
どうしても学生と社会人では自由になる時間にも大きな差があり、
学生の時にやっておけば・・・と後悔する人も少なくありません。

ぜひ早めに挑戦しておきたいものですね。
posted by mtoeic at 17:38| TOEIC 就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。