2011年10月24日

TOEFL伸び悩み

継続は力なりとよく言われたものです。

継続することで、以前気づかなかったところが見えてくる。

それに、継続すると、だんだん、そのテーマの全体像が見えてくる。

そうなればしめたものです。

では、TOEFLで伸び悩んだときについてお話しします。

それなりに長い間、勉強をし続けていると必ず、
なかなかスコアが伸びず、しかも、どうすればスコアを伸ばすことが
出来るのかと壁に当たることがあると思います。

どんなに勉強してもスコアが伸びないと、
やる気や集中力もなくなってしまいますよね。

そうならないために、
スコアを伸ばすための勉強方法を今回はご紹介出来たらと思っています。

まずは、制限時間を設けて、模擬試験の練習を何度も行ってみましょう。

何度も繰り返していくうちに、その中にわからない単語が少し入っていたとしても、
なんとなくニュアンスで問題の内容を掴めたりすることが出来るようになってしまうんです。

一度模擬試験を行ったら、必ず答え合わせをして、
自分が間違った問題を記録しましょう。

これを何度も繰り返していけば、
自分自身がいつもどのような問題でミスしてしまうのか、
どの分野が苦手なのかがわかるようになっていきます。

自分の弱点だけでなく、問題の出題傾向も見ることが出来るようになるので、
実践でも必ず役に立つでしょう。

弱点ばかり見続けていると、自信を失ってしまって、
やる気も落ちてきてしまうようであれば、
自分が得意な分野を更に伸ばしていくような勉強方法をとってもいいかもしれませんね。

やる気がなくなってしまったからと言って、
TOEFLの勉強から離れてしまうと、
やはり離れてしまった分だけスコアにも影響が出てしまいます。

TOEFLは簡単にスコアが伸びるものではないので、
とにかく継続して勉強し続けることが重要なのです。

>>>「わらをもすがる」TOEFLiBTスコア劇的アップ法


ラベル:TOEFL
posted by mtoeic at 13:48| TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

TOEFLの問題集と参考書

説明文の後にそれぞれご紹介しているTOEFLの問題集や参考書のリンク貼っておきます。

まず、全体像を把握して、一通り過去の問題集を解いてみる。

そして、あなたができなかったところを徹底して繰り返し勉強する。

そうすれば、効率良くスコアアップできると思います。

何か勉強を始める際に必要なのが、参考書や問題集ですよね。

でも、なかなかこれだ!という参考書を見つけ出すのは至難の技です。

今回は、TOEFLでのおすすめの参考書などを紹介してみようと思います。

TOEFLのための勉強を始める方や既に勉強はしているけれど、
参考書をどれにしようか悩んでいる方は、ぜひ参考になさってくださいね。

これからTOEFLの勉強を始めようとしている方におすすめの参考書が、
「TOEFL Test 問題と徹底対策―完全対応コンピューター受験決定版」
という参考書です。

内容的には、全てのセクションについて触れられているので、
少々浅い感じがしてしまいますが、
これから勉強を始めていく上で知っておかなければならないことは一通り説明されています。

試験がどのような物かわかれば、自分の勉強方法や苦手分野を把握することも出来るので、
効率良く勉強することが出来ますよね。

ある程度、TOEFLという物がつかめてきたら、
今度は過去の問題集などを実際に使用してみましょう。

おすすめの過去問題集は、
「TOEFL Test Preparation Kit」です。

過去問題集としてのボリュームは、他の物と比べて一番ではないかと思います。

実際に、模擬試験として、制限時間を設けて問題を解いていきましょう。

問題に慣れることも出来ますし、問題を解くペース配分を知ることも出来ます。

この問題集を使って、
スコアを伸ばすコツをつかむことが出来たと言っていた方もいるくらいです。

CD‐ROM付き TOEFL Test 問題と徹底対策―完全対応「コンピュータ受験」決定版

TOEFL Test Preparation Kit (4CD + sample CD-ROM)
posted by mtoeic at 17:29| TOEFLの参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

TOEFLについて

あなたの将来の夢はなんですか?

英語圏の大学へ留学した後に実現されるものですか?

直接、英語圏の大学へ留学できればそれに越したことはないのですが、
まず、英語留学をして、その後にトランスファーして現地の大学へ編入する。

では、TOEFLについて解説します。

TOEICという単語はよく耳にしますが、
TOEFLという言葉を知っていますか?

こちらもTOEICと同じように、
英語を母国語としていない人を対象に、
英語圏の大学で学ぶために必要な英語力があるかどうかを判断するための英語能力試験です。

英語圏の大学で勉強するには、専門用語も使われますし、
その講義を全て英語で聞き取らなくてはいけないので、
ある程度の英語能力が必要とされるのです。

現在、TOEFLは全世界180カ国以上の国々から、
70万人を超える受験者を集めています。

ちなみに、TOEFLとは、「Test Of English as a Foreign Language」の頭文字を取った物です。

TOEICが日常生活やビジネスシーンに重点を置いているのに対して、
TOEFLは、先程も少し述べたように、
英語圏の大学への留学に重点を置いた試験なのです。

スコアが記録されているスコアレポートは、
大学への出願書類として利用することは出来ないのですが、
留学してクラスを分ける時などの選抜基準として用いられているようです。

試験方法も様々で、通常の試験通りペーパーテストも行われていますが、
1998年からはコンピューターでの試験が導入され、
2005年にはインターネットで試験を行うことが出来るようになりました。

試験の構成は、「リスニング」「文法」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の計5つの試験を受ける必要があります。
ラベル:TOEFL
posted by mtoeic at 11:35| TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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